2009年11月25日水曜日

サッカーシューズとボール墓場

ミンダナオ島の西のほうでは痛ましい事件が起きています。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-12614920091124
ハウスオブジョイは大丈夫ですか?という問い合わせも何件かいただきました。
ご心配いただき、ありがとうございます。
とりあえず、ミンダナオ島東部はなんの変わりも無い、平和な空気です。ご安心ください。


ロジャーの試合が目前です。(日曜日)
ボロボロの靴でがんばっていたのを見かねて、新しい靴を買ってやりました。
個人的には「ボロボロの靴を直して使う」みたいなのは嫌いじゃないんですけどね。
あ、私も「少林サッカー」の影響を受けているのかも。(笑)















長期滞在者のヨシさんが、ウィリアムとマルトンにも、本腰をいれてサッカーをやってほしい、
ということで、シューズを買ってきてくれました。
「勉強とハウスオブジョイのお手伝いに支障のない範囲内で」という条件つきで、
ウィリアムとマルトンにシューズが渡されました。二人ともがんばってね!















さっそく履いてみるウィリアム。靴下がないと、なんとなくサマになりませんけど、
こうやって写真で見ると、ウィリアム、大きくなりましたねえ。















ちなみにこれはヨシさんの部屋のわきにある「ボールの墓場」。
日本から買ってきたボールも、ダバオで買ったボールも、なぜか1ヶ月ともたずにパンクしちゃうんです。
バスケやバレーのボールは意外ともつんですけどね。
頑丈そうに見えてサッカーボールというのは寿命が短いのでしょうか。














サッカー大好き!という方は、ぜひハウスオブジョイを訪れる際には、
「パンクしにくいボール」をお土産に、よろしくおねがいします!(笑)

まあこれも、マティで靴修理屋を営んでいる、ピンピンのお兄ちゃんのところとかに持って行って、
直してもらったりするのが私的には好みなんですけどね。