さあ、HOJの一番の来客シーズンがやってきました!
日本福祉大学の影戸先生と学生たち、そして摂南大学の牧野先生と学生たちがダバオに来ました。
今回はHOJに直行ではなく、ダバオでいろいろなアクティビティをしました。
こんな滞在のオプションもあるんだなあ、と思って呼んでください。
日本福祉大学の学生たちは、ボートを借りてダバオの沖に浮かぶ島へダイビングに行きました。
摂南の学生はミンダナオ国際大学という、私が昔働いていた大学の学生たちも同行しました。

この大学では日本語教育が行われていて、たくさんの学生たちが日本語を勉強しています。
HOJ卒業生のグレースも今はここの学生で、この日は一緒でした。
1500円でスキューバダイビングができる場所なんて他にそうそうありません。
ちなみに20000円で4日でライセンスもとれます。
興味のある方はHOJに来るついでにぜひどうぞ!

摂南の学生はミンダナオ国際大学の授業に参加させてもらいました。
会話の授業に参加して学生たちの日本語会話の相手になったり、
学生たちが日本語でフィリピン文化を説明する授業に出たりして、交流を深めました。

フィリピンの食べ物を学生たちが用意してくれていて、試食会です。

孵りかけの卵に摂南の学生たちはキャーキャー言ってましたが、勇気を出して食べてみたら
意外とおいしい!と評判でした。食べてみる、というのは何よりの文化交流ですね。
仲良くなったので夕方から一緒にショッピングモールへ買い物に行きました。
HOJのこどもたちへのプレゼントを、おもちゃ屋で一緒に選んでもらいました。

ダバオにはとても立派なモールがあり、店内は商品と買い物客であふれかえっています。
これを見て「あれ?フィリピンって貧しい国じゃないんだっけ?」と学生が
疑問に感じてくれたらいいなあ、と思います。
スタディツアーというのは、「貧困見物」ではありません。
豊かな自然、物にあふれたモール、それなのに貧しい人がいるという不思議さ。
そのことに違和感を持ってもらえたらいいな、と思います。
さあ、明日からはいよいよみんなでHOJです。いやー。賑やかになりそうで楽しみです!