2014年2月20日木曜日

ブログが新サイトに引っ越しました!

今日から新サイト「JJ」にて、ハウスオブジョイ日記が新装オープンです!

http://jj.hoj.jp/

きのうも書きましたが、こっちのサイトは、今後はあまり更新しません。
ブックマークやお気に入り登録されている方は、新サイトのほうを登録よろしくお願いします!

これでやっと、こどもたちの顔にボカシを入れる不毛な作業から解放されました。

今後ともハウスオブジョイ日記をよろしくお願いします!

フィリピン在住の方は、新サイトにアクセスするとアカウント名とパスワードを求められます。
こどもたちのプライバシーを守るための措置です、ご理解ください。

アカウント名:「ハウスオブジョイ」を英語で書いたときの三つの頭文字(小文字)
パスワード:「よろしく」を数字で書いたときの四桁の番号

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2014年2月19日水曜日

黒猫のこども、竹琴バージョンアップ、そして新ブログのお知らせ

ハウスオブジョイのジジ4匹もこどもを産みました!
4匹とも真っ黒なので、注意して数えないと何匹かも分からないくらいです。

去年の4月にひろわれてきた死にかけた子猫が、もう母親になるのだから驚きです。

もう一匹の猫、カタンも妊娠中で、猫小屋が足りないということで、
滞在中のイオリくんに手伝ってもらって、新しくひとつ小屋をつくることにしました。

プロ職人のフィデルさんと、ものすごく働き者なアルチーと一緒に作業して、
半日で立派な小屋が完成!図面も何もなしに作っちゃうんですよ。

地面に置くとシロアリにやられやすい、ということで、
マミーズハウスの外壁に貼りつけました。カタン、元気な赤ちゃん産めよ!

私と音楽家のガクさんは、竹音楽隊のメイン楽器のひとつである
「竹琴」のバージョンアップをしました。

より弾きやすく、より頑丈に、より正確な音程が出るように、工夫を重ね、
音数も少し増やしました。もはやこれ、売れるレベルですよ!

ガクさんが曲のアレンジにも手を加えてくれて、演奏の質も絶賛向上中です。
私が指揮をとると、どうしても「目立てばいい」「楽しければいい」って感じになってしまうので、
音楽的な完成度やバランスを見てくれる彼の存在はとても大きいです。

夜はヒマさえあればギターを教わってますしね。めちゃくちゃ贅沢な気分です!

さて、最後に重要なお知らせです!
明日からついに、新ブログをオープンします!

こどもたちの顔がはっきりうつった写真や動画も公開できるように設定してあるので、
ぜひお楽しみに!

このブログは今後、何ヶ月かかけて徐々に閉鎖していく予定です。
過去の記事も新ブログのほうで読めるようにしてあるのでご心配なく!

新ブログには、新しい試みとして、有料コンテンツも用意する予定です。
「クレジットカードで毎月ハウスオブジョイを支援できるかたちを作れないか?」
という相談をずっと前から受けていたので、それを現実化する方法として、考えました。

もちろんこどもたちの生活をみなさんに紹介する
「ハウスオブジョイ日記」はこれまで通り無料ですが、
フィリピン観光情報、フィリピン料理レシピ、
ちょっと変わった国での生活体験記、世界旅行記などのおもしろい情報を、
ハウスオブジョイに来てくれたり、関わってくれたりしている方々の協力を得て、
有料コンテンツとして提供していこうかと思っています。

というわけで、今後ともハウスオブジョイのブログをよろしくお願いします!

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2014年2月18日火曜日

ベビーカステラがプチマドレーヌに?

今日は滞在中のアヤノさんイオリくんが、こどもたちにお菓子を作ってくれました。

ホットケーキの粉と、たこ焼き用の鉄板で、ベビーカステラを作ろう!と意気込んで、
はじめてみたものの、ホットプレート用の鉄板をガスコンロにかけてやったのが悪かったのか、
へばりつくこと、焦げること!

これはダメだ、ということで、急きょアルミカップを使ってオーブントースターで焼くことに変更。
はじめのアイディアにこだわらず、臨機応変にできそうなものにシフトするのも大事な才能です。

これが思いのほか大成功!プチ・マドレーヌみたいなのがどんどん焼き上がります!

こどもたちは甘いのが好きなはず!ということで、黒糖を煮詰めてカラメルソースをつくり、
それにひたしてみたところ、かなり美味しそうなのができました!

お昼休みに学校から帰ってきたこどもたちにふるまったところ、ものすごい好評っぷり!
こどもたちだけでなくスタッフたちにも好評で、150個くらいつくったのがあっという間になくなり、
最後はこどもたちが皿についたソースを奪い合うほどでした。(笑)

これはかなり簡単にできるお菓子だし、みんなに均等に配りやすいという利点もあります。
しかも、使うのは小麦粉と卵と砂糖だけ
思いついたらその日に市場で食材を買ってきて作れます。

カラメルソースの代わりをジャムにしたりフルーツにしたりしてもこどもたちは喜ぶでしょうし、
いろいろとバリエーションが楽しめそうです。

こどもたちが学校に行っている間の滞在者の活動として、ちょうどいいです。

これまた素晴らしいモデルケースとなりました。アヤノさん、イオリくん、どうもありがとう!

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