日本でもフィリピンでも同じことを同時にやっている、というのは、
実はすごいことなんじゃないか、という気がします。今さらですけどね。
そしてミサの後は、カシンカシンの奨学生たちの家を直接訪問して回りました。

ハウスオブジョイのこどもたちと違って、写真を撮られることに慣れていないので、
みんなシャイなんですが、それが逆に初々しくて、なんとなく初心を思い出しました。
そして夜はお別れパーティー。
下口神父もダンスに参加して、こどもたちも大盛り上がり!

下口神父、本当にありがとうございました!!
フィリピンのミンダナオ島東部、ダバオオリエンタルという地方に、ハウス・オブ・ジョイという孤児院があります。 1997年に、協力隊OBの烏山逸雄が設立した孤児院です。そこでくらすこどもたちの毎日を紹介しています。




