2009年6月29日月曜日

ウラワ・ビーチ動画

ビザなどの手続きのためにダバオに来ています。
この隙に、先日のウラワ・ビーチの模様をビデオで撮ったものをアップいたします。


今回はミライとヴァネッサあたりを中心に編集しました。

いろいろなこどもにスポットが当たるようにやっていこうと思うので、今後にご期待ください。
まあ、どうしても恥ずかしがり屋な子と、目立ちたがり屋な子で、差は出ちゃいますけどね。



2009年6月28日日曜日

風邪の後は海で

風邪が流行っていたハウスオブジョイですが、不思議と土日になるとみんな元気になります。

ということで、週末恒例のウラワ・ビーチです。
みんなこの週末のビーチを、すごく楽しみにしているので、朝から大喜びです。

と思ったら…おや?泣いているのは、エッゼルです。














ハウスオブジョイでは、そうじをサボったり、ケンカをしたり、学校をサボったりした子には
「テレビ禁止」とか「海禁止」とか「お小遣いカット」といった罰が科せられることになっています。
エッゼルは「テレビ禁止」と「海禁止」のうち、どちらか一方を選べ、と言われて「海禁止」を選び、
昨晩、みんなと一緒に映画を見てしまったので、今日のウラワには行けないのです。

うーん。泣き顔を見ると連れて行ってあげたくもなるんですが…
それでは昨晩「テレビ禁止」のほうを選んで映画を見なかったエリックに示しがつきません。

ま、人生こんなこともあります。少しずつ、学んでいって欲しいと思います。


ちなみに写真に一緒に写っているのはサヤカさんの友達のエリコさんです。
日本でやっていた仕事をやめて、きのうからハウスオブジョイに来ています。
ここにいる間に、次にやりたいことに出会えるといいですね。


ビーチではみんなで遊びまくりです。

二重フラフープに成功したジェプリル。さすがは努力家!















採ってきた小魚を囲ってミニ水族館を作っているマルトン。あまり泳げないのになぜ魚は採れるの?















おかずを先に食べきってしまい、ごはんに「いちごジュース」をかけて食べているクリスティーナガマイ。
ヴァネッサに「美味しいの?」と聞かれて、満面の笑顔で美味しいと答えてました。いやいやいや。















新型インフルエンザがフィリピンにも上陸したとニュースになっています。
なんだかメディアに踊らされてみんな騒いでいますが、ハウスオブジョイは今のところ平和です。
そりゃあみんな時々カゼくらいはひきますが、おかげさまで3度の食事ができるおかげで、
すぐに元気になって海で遊べます。

フィリピンには、新型インフルエンザなんかでなくても、3度の食事ができないために健康を害し、
お金がないために、薬で簡単になおる病気で命を落としているこどもがたくさんいます。
結核、デング熱、マラリア、アメーバ赤痢、麻疹、狂犬病…。

ハウスオブジョイの子達が、将来、健康な家族を築いていけるように、私たちもがんばりたいと思います。
皆様、ご支援とお祈りを、よろしくお願いします。








2009年6月27日土曜日

海と祈り

金曜はスダレのとりつけのために朝からシャロームへ行ったんですが、
あまりにも天気がいいので、泳いじゃいました。














海の色は空の色を映したものなんですね。空がきれいな日は、水中もきれいです。















午後から、ウラワ・ビーチへ行きました。
今、ウラワには、ダバオにあるSOSという養護施設の職員たちが、社員旅行に来ています。
前回のボーイズタウン以来、「ハウスオブジョイのウラワ・ビーチはとてもいいぞ!」というウワサが、
いろいろな養護施設の間で話題なんだとか。














こういう交流から、いろいろお互いに学びあい、協力しあえたらと思います。

金曜の夜といえば映画ですが、最近のHOJは一味違います。
ボーイズタウンに感化されて、毎晩みんなでお祈りをすることになっているんです。














ロザリオの祈りと呼ばれるカトリックのお祈りは、20分~30分ほどかかるので、
ちびっこたちには何がなにやら、という感じかもしれませんが、
1日のうちの20分や30分、祈りに使わずに何に使うんだ、という気もします。

まあ、お祈り中のちびっこたちの頭の中は、ぜひとも覗いてみたいですけどね。


2009年6月26日金曜日

サヤカさん再訪&ワソンビーチ

神戸のハウスオブジョイ支援団体、「We Love HOJ」の中核メンバーともいうべき
サヤカさんが久々に遊びにきてくれました。















2年ぶりということで、こどもたちの半分くらいは入れ替わっていますが、
「ジョアンが大きくなってる!」とか「ウィリアムが大人になってる!」といってはしゃいでいます。
昔半年ほど滞在していたときに覚えたビサイヤ語はすっかり忘れてしまったらしく、
「教えてください(パリホッグ トッドロ)」と言うところを
「卵ちょーだい(パリホッグ エトロッグ)」と言ってしまい、初対面のちびっ子たちには
「卵のお姉さん」として素敵なデビューをはたしました。ドンマイ!

きのうはワソンという地域の海へ行きました。烏山さんの協力隊時代の記憶では、
すばらしいサンゴ礁が広がっていたとのこと。夜には蛍が集まる木を眺めて酒を飲んだものだ、とか。
風流ですね。















ということで、まずは潜ってみました。天気のせいで水は濁っていましたが、
いろいろとシャロームでは見たこともないような魚を見ることができました。















これ、なんだか分かります?ハウスオブジョイに来たことのある人は、一度は食べているはず。















そう。これが生きているときの水中のラプラプです。赤いわけじゃないんですね。びっくりです。

この写真をみんなに見せたら、「なんで捕まえてこなかったんだ!」と怒られました。
今度からは網を持って潜ることにしようかと思います。


2009年6月25日木曜日

シノブさんの帰国とアライさんの出発

6月上旬から来ていたシノブさんが、昨日帰国しました。















いつも笑顔を絶やさずにこどもたちと遊んでくれました。















クロコダイルパーク、ティナイタイ、町の祭りなどと、
短い滞在期間の割には、レアなものもいろいろ見られた、ラッキーな時期でした。















というか、本当はもう少し滞在期間を延長するはずだったのに、移民局で
「同姓同名の人間がブラックリストに載っているので、別人である証明書を
マニラの移民局に提出しないと延長できない」と言われてしまい、
3週間での帰国となってしまいました。残念。

っていうか、これもある意味で、ものすごくレアな体験ですね。
まあ、帰国後の友達に話すネタが増えたと前向きに考えていただけたら幸いです。


ちなみに、長期滞在中のアライさんも一緒にダバオを発ち、
これからサンボアンガ経由でマレーシアに行って、アジア最高峰のコタキナバルへ行きます。
2週間ほどでハウスオブジョイに戻ってくるそうです。
こどもたちに「山の石」とかをおみやげにせがまれてましたけど、
40人分の石ってどのくらいの重さになるんでしょうね?

気をつけて帰ってきてくださいね!

2009年6月24日水曜日

土曜ウラワ、日曜ティナイタイ

何日も更新がまた滞ってしまってすみません。
私の体調不良や、停電やネットの不調が重なって、
なかなか更新できませんでした。

今ダバオに来ているので、ちょっとまとめてアップいたします。

まずは土日。

土曜は恒例のウラワ・ビーチです。波打ち際で遊ぶジェリカ&ジョリーナ。
二人ならぶともう、比類なきかわいさです。















この日はなんだかこどもたちが木の皮のようなものをかじっていました。














聞けば「タリサイ」という木の実だそうで。見た目はどう見ても食べ物じゃないんですがね。
食べてみたら、ココナッツの実に似ていなくもない味でした。


そして日曜はミンダナオ国際大学から遊びに来た先生も含めて、ティナイタイへ行きました。















マリテス、レイモンド、ウィリアムなどの大きい子たちも一緒で、大喜びだったそうです。
「そうです」というのは、この日、私は体調を崩して一緒に行けなかったからです。
今まででも一番くらいにはっきりと「島」が顔を現していたそうです。
















みなさんも体調管理にはお気をつけて!


2009年6月20日土曜日

急遽休みでシャロームへ

行事の次の日は学校の先生が休みがち。
それでいいのか?とも思いますが、まあ、休みなものは仕方がありません。
だったら開き直って遊んだほうがいいでしょう。

ということで、学校が急遽休みになって戻ってきたこどもたちを連れて
シャロームハウスに行ってきました。

まずは軽くひと泳ぎ…と思ったら、マディーが何かを発見。
よく見てみると、ウミガメの甲羅の残骸でした。
だれかがウミガメを捕まえて、食べちゃったようです。















フィリピンのアカウミガメは保護指定動物なので、食べることは法律で禁じられています。
でも、この地域の人は、そんな法律ができるずっと前から、ときどきとれるウミガメを、
ごちそうとして食べてきたわけです。

賛否は分かれるところでしょうが、甲羅を売るために捕まえるのはともかく、
食べるためならOKかな、と思います。クジラでもイルカでもワニでも、食べるためなら。


海からあがってから、こどもたちと一緒にビデオを見ました。














みなさんが来たときのウェルカム・パーティーや、みんなで海に行ったときなどの映像です。
みんな自分が出てくるビデオには大喜びです。
そして、訪問者ひとりひとりのことを、びっくりするくらいよく覚えています。















昼ごはんをシャロームで食べました。このごはんの量!
あっと言う間に一袋(50キロ)の米がなくなるわけです。















結局今週はロクに授業がありませんでした。
来週は大丈夫かな…






2009年6月19日金曜日

イシドロ祭りの盆栽ダンス

きのうはサンイシドロの町の創立記念日でした。
二日前から学校は開店休業状態で、このイベントの練習ばかりしていました。

創立記念日には、盛大なパレードが行われます。
サンイシドロにあるいくつもの小学校が、衣装やダンスに趣向をこらして参加します。

こどもたちの通う学校では、サンイシドロのシンボルである「盆栽」をモチーフにした
ダンスをすることにしたようです。

サンイシドロにある「ハミギタン」と呼ばれる山の頂上付近は、どういう自然環境の悪戯か、
天然の状態で木々が「盆栽」のような小さな状態で広がっているんだそうです。
ユネスコ世界遺産に申請中ということで、今度チャンスがあったら私も登ってみようと思っています。

パレードに参加することになったのはミナラとアンギン。練習に精が出ます。
盆栽をもって踊るという、なんとも微妙な振り付けですが、果たして大丈夫でしょうか?















さあ、パレードが始まりました。こどもたちが色とりどりの民族衣装?をまとって練り歩きます。
ミナラとアンギンはどこでしょう?















お姉ちゃんたちが来るのを、真剣に見守っているインダイガマイ。
ちょうどハウスオブジョイの裏をパレードが通ったので、ここは特等席です。















きました!ミナラとアンギンです。
簡単に見えて、やってみると難しい、ミンダナオの民族舞踊独特のステップです。
短い練習期間に、よくここまでの完成度になりました。















ちなみに夜は街でディスコがあり、花火まであがりました。
夜中の1時にあがった花火に、多くの人が、ついに戦争がはじまったかと飛び起きました。

平和でなによりです。(笑)





2009年6月18日木曜日

三日会わざれば刮目して見よ

ひさびさにハウスオブジョイに戻ってきました。
といっても、ここを空けたのは一週間だけですが。

しかし、毎日見ていたのが、一週間も間を空けると、なんだかこどもたちが
急に大きくなったような気がします。髪も伸びたような気が…。















ロサガマイは成績優秀ということで、「1組」になったとうれしそうに言ってきました。
学年で、成績のいい子は「1組」に集められるんですね、ここの学校では。
よかったね!勉強がんばって、目指せ飛び級!(年齢相応の学年に)















ジュヴィーとジュリアンが仲良しになってました。やはり、同学年だと絆が強まるようです。
そういえば、後ろに写ってるジェリコも同学年。かわいい3人組です。















マルトンもすっかり馴染んでいました。これは、「カメラ目線でジャグリング」という高等テクニック。
私の留守の間に、しっかり練習した成果でしょう。すごいじゃないか!マルトン!















とまあ、こんな感じで、なるべく毎日更新しようと思いますので、またよろしくお願いいたします。

2009年6月17日水曜日

これもいわばHOJカップル

ご無沙汰しております。友人の結婚式で日本に一時帰国しており、更新が滞っていました。
何度ものぞいてくださった皆様、すみませんでした。














今回結婚した友人と私が出会ったのは10年前。場所はハウスオブジョイです。
カノジョに振られて自暴自棄な感じになっていた彼は、ハウスオブジョイのこどもたちと
関わることで癒され、成長し、1年後に日本に戻り、大学を卒業し、就職してからも、
暇さえあれば、いや、なくても暇をつくりだしては、ダバオに、ハウスオブジョイ
に来ていました。

そんな友人が、10年前の、その振られた「カノジョ」と結婚することになったのです。

ハウスオブジョイは、フィリピンのこどもたちのための養護施設です。
あくまでも、フィリピンのこどもたちのための、施設です。

でも、日本から、世界から来る人たちの、出会いの場であり、癒しの場であり、
学びの場であることは決して、「こどもたちのための施設」であることと、対立するものではありません。














ハウスオブジョイを、よりすばらしい場にしていくために、
今後も皆様のご支援と、ご意見を、よろしくお願いいたします!


2009年6月9日火曜日

はじめての保育園

今週からジェリカが保育園です。

はじめての保育園。ジェリカはみんなと同じように学校に行けるということが
うれしくてしょうがありません。















初日はオリエンテーションということで、みんな親がついてきていました。
それでも泣いている子が多い中、一人でニコニコしていました。















しっかり靴を履いてカバンに水筒、という完全装備で行った割には、
一日目はあっという間に終わってしまったので、結局飲まなかった水筒の水を、
「もったいない」と言いながら、いっしょうけんめい飲んでいました。かわいいですね。















ちなみに、先週はまだ制服が縫いあがっていなくて、私服で通学していた高校生たちが、
今週からそろいの制服姿です。一番似合っているのは誰でしょう?

2009年6月8日月曜日

ジュンのお別れビンゴ大会

長期滞在していたジュンが、いよいよ帰るころになりました。

滞在中にこっちで買ったいろいろなものを、全部日本にもって帰るわけもいかないので、
「ビンゴ大会の景品にしよう!」ということにしました。

最高の目玉商品は、なんといっても自転車。
例の、ダバオからHOJまでを完走した自転車です。
男の子たちはこれがビンゴの景品になると知ってから、
自分が自転車を手に入れる姿を想像してはニヤニヤしていました。

こどもたちだけでなく、スタッフたちも真剣な顔で参加しました。
携帯電話や大量の洗濯石鹸などがねらいだったようです。















パソコン上に出る数字に小さいなこどもから大人までが一喜一憂。
1時間にわたるビンゴ大会は、すごい熱気に満ちていました。

結局自転車をゲットしたのは今年から高校生になったウィリアムです。
ちょうどいいやつに当たるもん
だなあ、と感心しました。















ある意味一番自転車をほしがっていたアルソンは、残念ながら一歩届かず。
サングラスをもらっていました。なんだか偽シュワルツェネッガーみたいです。















最後のほうまで残ったあまり人気のなかった景品を見てジュンが、
「分からないもんなんですねえ。このサイフ、5万円くらいするんですよ。」と一言。
なるほど、よく見ると確かにLとVが合わさった、あのロゴが一面に…
こどもたちはそんなの知らないだろうし、おばちゃんたちもまさか本物とは思わなかったんでしょう。















5万円のサイフより、3つのアメ玉のほうが断然いいに決まっているじゃないか、ねえ?ジョリーナ。


ジュンの帰国は水曜日。HOJで一日過ごすのは、今日(月曜日)が実質最後になります。
とりあえず、潮が満ちていて船が出せる朝のうちに、最後のひと泳ぎ、行って来ます!


ミンダナオ国際大学の先生たち&赤ちゃん来訪

今度は土曜日の話です。

ダバオのミンダナオ国際大学の先生たちが家族連れでハウスオブジョイに遊びに来ました。
私にとっては元同僚で、現在も大事な仲間です。















今回は3歳児、2歳児、1歳児もいたので、ハウスオブジョイのこどもたちも大喜び!

前回同様、ほとんど一日中、ダーウィンがつきっきりで遊び相手になっていました。
この子のこういうやさしさは、本当に素敵だと思います。















アナリン、ミナラ、ピンピンが1歳児をあやしています。
赤ちゃんが笑ったときに、それを見てうれしい顔をしている人の表情が、私は大好きです。















思えばピンピンは、笑いもしなければ泣きもしないこどもでした。
それが、今では泣いている赤ちゃんを笑顔であやすお姉さんになっています。
昔を知っているだけに、ちょっと感動のワンシーンでした。















ビーチで泳ぎ、歌い、踊り、カラバオに乗り、豚の丸焼きを食べ、たっぷりと遊びました。
このハウスオブジョイ訪問が、先生たちにとって、何かしら「なぜ自分が教師を目指したのか」
「なぜ自分がフィリピンに来たのか」を思い出すきっかけになれば幸いです。

高校を卒業して、HOJを巣立っていく子どもたちには、本人が希望する限り、
できるだけ大学で勉強できるように環境を整えてやりたいと考えています。
ミンダナオ国際大学の先生たちは、近い将来、HOJのこどもたちの先生になるかもしれません。

こうやってこどものときから親近感を育んでいくのは、とても大切なことだと思います。

またちょくちょく遊びに来てくださいね!!

2009年6月7日日曜日

木曜~金曜の話

ちょっとここ数日バタバタしていて、更新が滞っています。すみません。
でもまあ、何か困ったことがあったわけではないのでご安心ください。

やっと一段落したので、これからここ数日のことを、何回かに分けてアップします。

まずは木曜~金曜にかけての話。

久々にハウスオブジョイに日本からのビジターが来ました。
岡山で烏山さんの講演を聞いて、早速やってきた、シノブさんです。

ウェルカム・パーティーも久しぶりです。
みんな夏休みの間に鍛えたいろいろな新しい芸を、いろいろと初披露しました。















昼間は幼稚園の始まっていないジェリカを連れて、ウラワ・ビーチへ行きました。
ジェリカは珍しく「一人っ子」の状態になり、みんなに遊んでもらえて大喜び。















ヶ月の滞在を終えて、もうすぐ日本へ帰るジュンも、名残惜しそうに海に浮いていました。















卒業生の近況。この子、誰だか分かりますか?
たぶん、相当マニアックな人しか分からないでしょうね。














これはヤンヤンの弟のバンバンです。(すごい名前ですね。ま、もちろん愛称ですけど)

先日、山のほうに行く用事があり、そのときに道案内がてら、
山のほうで暮らしているバンバンを訪ね、同行してもらったんです。

羊や牛を育てて、元気に暮らしています。男らしい立派な体格に成長していましたよ!

ちなみにバンバンによると、ヤンヤンはシンガポールに出稼ぎに行っているそうです。
今度いつ戻ってこられるかは分かりませんが、なんとかタイミングを見計らって、
ヤンヤンにも会おうと思いますので、懐かしいなあ、と思う方はお楽しみに!




2009年6月5日金曜日

新学期のそれぞれ

きのうはインターネット接続の調子が悪く、ブログが更新できませんでした。
のぞいてくださったかた、すみません。

さて、前回にひきつづき、新学期の模様をお伝えします。

インダイガマイは背がのびたのか、制服からお腹がのぞいちゃってます。
結局もう一度1年生をやることになったんですが、本人はとっても楽しそうです。














他にはジェリコ、ジュリアン、ジュヴィーが1年生です。


ロジャーの教室をのぞいてみると、先生がいませんでした。
新学期がはじまって早々、先生のほうが休んでいます。














ちなみに今朝もロサガマイとドドンが「先生が休み」と言って学校から帰ってきました。
これがまかり通っている風潮は、いつかなんとかしたいです。


ヴァーリンはもう6年生。成績も優秀です。














一クラス40~50人の生徒がいるはずなのに、教室はガラガラでした。
今週はまだ学校にこないこどもも多いとのこと。
日本みたいに、始業式と共にいっせいに学校がはじまるのを想像してはいけません。


アルセルも6年生。今年一年がんばれば、小学校を卒業できます!














視覚障害者のための高校がダバオにはあるので、小学校さえ出られれば、
今後の将来が大きく開けてきます。がんばれ!アルセル!