2011年1月31日月曜日

漁師の村の船大工

用事があってダバオに行き、戻ってみると、男の子たちが新しいゴミ捨て場を掘っていました。














雨続きでゴミがなかなか燃やせず、たまっていたので、ちょうどいい機会でした。

ちょうど掘り終わったときに私が現れたので、しっかりお菓子をねだられました。
ま、このくらい頑張ったんなら揚げバナナくらいは買ってないとね。(笑)


古いほうのゴミ捨て場は埋め立てました。「ここにゴミを捨てるの禁止!」の立て札です。














古い方は、当時長期滞在していたジュンとアライさんが掘ってくれたものでしたね。
約2年ほど使ったことになります。ありがとうございました!


雨続きで起きる問題はゴミだけではありません。
私の船に水がたまって、船の横板が痛んでこわれてしまったのです。















さっそく村の船大工さんに見てもらうと、「お、こりゃ俺のつくった船だ」とのこと。

昔はもう一人船大工はいたそうですが、数年前に酒の飲みすぎで死んでしまって以来、
村の船はすべて彼の仕事なんだそうです。頼もしいですね。














漁師の村の船大工。かっこいい人生です。


それで、船底と舳先は問題ないが、側面の板は全部はりかえたほうがいい、ということになりました。

ざっと船の状態を見て、「板2枚と垂木10本、釘が2キロに、エポキシ樹脂。あとはペンキだな…」
と言い、「全部で材料費が3500ペソ、俺の工賃が1500ペソ、ってところかな」と計算。

今朝隣町に行って、彼の言った通りのサイズの板や釘を買うと、
おどろくほどぴったり3500ペソでした。

まさにプロフェッショナル。HOJのこどもの中からも、こんな職人が育つといいなあ、と思います。














ジェレミー、弟子入りするかい?

2011年1月30日日曜日

額縁には入らないバースデーカード

今日はアイダさんの誕生日でした。

朝の4時にこどもたちのバースデーソングで、誕生日の一日がはじまります。
さすがはアイダさん、それを見越して、前日から朝のおやつを準備していました。














そしてみんなでウラワビーチに行って一日過ごしました。


誕生日のごちそうと言えばフィリピンではスパゲティーです。
バナナケチャップ!という、その名の通りバナナを原料につくったケチャップをつかった
ナポリタン風のスパゲティーなのですが、原料がバナナなだけあって、かなり甘いです。














私を含めて日本人には不評ですが、こどもたちは大好物です。


ドドンが何か砂に描き始めたと思ったら…














砂に描いた巨大なバースデーカードでした。素敵な贈り物ですね。















昨日お別れ会をした実習生たちも、今日は誕生日パーティーに参加して
こどもたちと転げまわって一緒に遊んでくれました。















本当に仲良くなりました。昨日は涙涙でしたが、今日は笑顔でお別れでした。














ぜひまた遊びに来てほしいです。

ちなみに月曜からまた2期生が実習に来るんですけどね。

2011年1月29日土曜日

マリテスのドレスアップ、実習生お別れ会

昨日は停電が続き、やっと電気がもどったと思ったら、こんどはネットがつながりませんでした。
まあ、ミンダナオのはじっこで、ネットがつながることのほうが驚きですけど。

さて、昨日はマリテスの晴れの舞台でした。
JS-Promoという、ハイスクール4年生の、卒業祝賀パーティーです。
日本で言うところの謝恩会に近いですかね。

男の子も女の子もドレスアップして参加します。マリテスも朝から気合を入れて準備していました。

…で、それがその結果です。















まあ、想像はしてましたが、やはりこうなりました。化粧濃すぎですよね…。
フィリピンらしくてかわいいと言えばかわいいですけど。



















肌の色や眼鼻立ちに合った化粧というものがきっとあると思うんですけどね。
なんでフィリピンの人は無理やり白人女優みたいな化粧をしちゃうんでしょう。

パーティー会場は関係者以外立ち入り禁止で、私も入れませんでした。
昼間からはじまって、夜遅くまで、ずいぶん盛り上がったようですよ。


HOJのほうでは、教育実習生たちのお別れ会が行われました。
仲良くなったお姉さんたちが行ってしまう、ということで、ちびっこたちは大泣きでした。














実習生たちも、この2週間でかなりこどもたちに情がうつったらしく、
涙、涙の素敵なお別れ会になりました。














ジュヴィー、ヴァネッサ、ドミニク、ジョリーナ、ジェリカ、エッゼル、ロサガマイ、ロジャーあたりが
特に大泣きしていました。仲良くなったぶん、別れがつらかったんでしょうね。














実習生たちのほとんどは、卒業後、結局ふつうのアルバイトのような仕事につくことになります。
専門学校を出たからと言って専門職につけるほどフィリピンの就職率はよくありません。
きっとこれから大変なことも多いでしょう。
そんなとき、この子たちのことを思い出して欲しいと思います。

あ、といっても、今日は一緒に海に行くんですけどね。(笑)


2011年1月26日水曜日

ツイッター、ニュースレター、実習生

遅れ遊ばせながら、ハウスオブジョイでもツイッターというものを始めてみました。

house_of_joyで検索すればすぐ見つかると思います。

この「ハウスオブジョイ日記」の更新状況が自動的にアップされるので、
使っている方はぜひ、フォローしてください。便利ですよ。


それと、ニュースレター34号ができました。さきほど印刷所に出してきたので、
来週には発送できると思います。お楽しみに!




















待てない方はこちらをどうぞ!

Media fire という英語のサイトに飛ぶので一瞬びっくりしますが、黄色い四角の中の
Click here to start download という青い文字をクリックすればダウンロードできます。


さて、今ハウスオブジョイには、となり町の介護福祉専門学校の学生たちが実習に来ています。
11人の学生たちが、炊事や掃除、そしてこどもたちの勉強の手伝いをしてくれています。
















まあ、すごく役に立つ、というわけでもないんですが、こどもたちと楽しく仲良くやっているので、
これはこれで見ていてほほえましいです。スタッフもちょっと休憩できますしね。















まだ就学前のジェレミーは、格好の遊び相手ができて大喜びです。















それにしてもジェレミーは「かわいがられる」のが上手です。
分かってても私もつい、かわいがっちゃうもんなあ…。

シャロームハウスのこどもたち

今日はダバオにロングステイされているヤマグチさんとハナダさんがHOJに遊びに来てくれました。














定年退職後、夏と冬は避暑と避寒でダバオで過ごしているというハナダさん。
避寒のほうはみなさん納得するでしょうが、避暑というのは、え?と思うでしょうね。
でも、本当に日本の夏よりはダバオのほうがすずしいんですよ。


昼に学校からごはんを食べに戻ってきたこどもたちと一緒に歓迎会。
おみやげにもらったお菓子でこどもたちは大喜びでした。















それから、シャロームハウスへ行きました。
釣好きなハナダさんは、ここに長期で滞在できますか?と眼を輝かせていました。
ヘミングウェイの世界ですね。

シャロームに行くとこどもたちが寄ってきます。
半年前はここで1ヶ月以上過ごした中川神父とこどもたちは久々の再会です。















シャロームと言えば、先日マティの病院に入院していた元HOJの奨学生のメロディーナが、
無事に退院して実家に戻っていました。尿路感染症(UTI)という病気だったそうです。














花の前でポーズをとるくらいの余裕はでているようで、ホッとしました。


海岸でこどもたちが獲ってきた貝をより分けていました。これから市場に売りに行くようです。














「児童労働」という言いかたをすれば、とてもかわいそうなことに思えますけど、
兄弟や幼馴染とこうやって一緒にいる姿は、なんだか日本のこどもたちより楽しそうにも見えます。















「しあわせ」について少し、考えてみてください。

2011年1月24日月曜日

お金持ちな国はどこ?

土日の空いた時間に、女の子たちはよくホウキを作っています。
ヤシの葉を使って器用に作っていきます。















この作業、木陰でみんなで座っておしゃべりしながらできるので、
そんなにみんな嫌いじゃないんですね。

今日は私が一緒にいたので、「世界のいろんな国」の話で盛り上がりました。















マリテスが学校で「フィリピンは世界で75番目に金持ちな国だ」と習ったそうで。
じゃあ1番はどこなの?アメリカは何番?日本は?韓国は?ノルウェーは?と、
知っている国名で次々に質問を受けました。














ちょうど私は色んな国に友達がいたり、そういうことを大学で教えていた経験があったりするので、
せっかくなので、ちゃんと教えてみることにしました。

1番お金がある国はアメリカで、2番が中国、3番が日本だよ。
で、実はフィリピンは50番以内に入るくらいの国なんだ。世界に200くらい国がある中でね。

こどもたちは結構びっくりします。え?フィリピンって貧しいんじゃないの?と。














そこで逆に質問してやります。
1万ペソ持ってる10人家族と、5千ペソ持ってる3人家族は、どっちか金持ちか、分かる?

さすがに大きい子たちは、後者のほうが金持ちだとすぐ分かります。
そうか、国にお金がいっぱいあっても、人がたくさんいると、金持ちじゃなくなっちゃうのか、と。

みんなで分けたとき、金持ちだらけになる国はどこか、っていうふうに調べると、
みんなが知ってる中では、スイス、ノルウェー、アイルランド、あと、アラブとかシンガポールだね。
日本は20番ぐらいかなあ。思ったより大したことないだろ?(笑)
さっき2番だった中国も、人口がすごく多いから、これだと100番くらいになっちゃう。
ちなみにこれで計算するとフィリピンは120番くらいだなあ。















人が多すぎると貧乏になる、ということが、ここどもたちは身にしみて分かっているので、
この説明にはかなり納得していました。

あと、金持ちとそうじゃない人の差が大きい国は、この順位が高いのに、
貧しい人がたくさんいる国になっちゃうんだよ。南アメリカはそういう国が多いかな。
フィリピンも差が激しいから、貧しい人が多い国になっちゃってるね。

聞いていたアンギンが「私が大統領になったら金持ちのお金をみんなに分けさせるのになあ」と
つぶやきました。

小学校6年生のアンギンのほうが、歴代のフィリピン大統領より、断然賢いですね。

ちなみにここから、「じゃあ、どこの国の人と結婚するのが一番いいか」みたいな話になりました。

こらこら、君たちの興味はそこかい!(笑)

2011年1月23日日曜日

40年ぶりの来訪者

さて、HOJに戻ってきました。やっぱりダバオオリエンタルはいいですね。
一週間ぶりに戻って、しみじみと思いました。















マニラの日本人の子はどうだった?こっちに来るの?と女の子たちは興味津々でした。
ここに来てこの子たちと一緒に過ごせば、ぜったいに元気をもらえること間違いなしです。
















さて、一週間どころか、半年ぶりに戻ってきたのは神戸の中川神父です。
「雪がないってのは身体がホっとするな~あ」と顔をほころばせています。
















そして、昨日から、40年ぶりにミンダナオにやってきた、阿部さんが、一家でHOJに来ています。

青年海外協力隊の黎明期に、畜産指導の隊員としてダバオに派遣されていた阿部さんは、
ダバオの近代化した姿に、驚いていました。

今日はさっきまでマティのダヒカン・ビーチに行っていたんですが、
「ここは全然昔と変わっていない!」と、大喜びでした。自然って偉大ですね。















40年前は、戦争の記憶が生々しくて、まだフィリピンの人々の対日感情は悪く、
協力隊員は、石を投げられたり、銃をつきつけられたりと、相当の苦労があったそうです。

そんな中で阿部さんたちががんばってくれたおかげで、信頼関係ができていき、
30年前、協力隊員として烏山さんがダバオオリエンタルにやってきたとき、
人々は烏山さんをとても温かく迎えてくれたんです。

そういう意味では、HOJの誕生の立役者の一人ともいえる存在なわけです。
本当に、ありがとうございました。ぜひいつでも遊びに来てくださいね!


40年後、誰かが知らずに恩恵を受けているような、そんな努力。
多くの先人たちに感謝しつつ、後世の人たちのためにも、がんばります!


2011年1月22日土曜日

蔵出し写真&竹サックスサンプル動画

さて、いろいろ送り迎えなどがあり、ダバオでやることも多くて、
なかなかHOJに戻れないでいます。
いつも一緒にいるとうるさいこどもたちですが(笑)、離れるとやっぱりさびしいですね。

ということで、さびしさを紛らわす秘蔵写真の公開です。どうぞ。

青い空と竹ボウキのアナマリス。なんだか映画のワンシーンのようです。















アンギンがお好み焼きに挑戦!ひっくり返せるか、ドキドキの瞬間です。















砂浜に絵を描くジェリカ。誰それ?と聞いたら、私だそうです。なるほど、そう見えてるのか。















竹サックスを作る私に触発されて木を削ってなにやら作り始めた少年たち。
かっこよく言えば、これがシュタイナー教育というやつです。















ちなみに竹サックスのサンプル動画ができました。
興味のある方は連絡ください。5000円で販売して、HOJ運営費の足しにします。
商品名は「Joysax ジョイサックス」です!


連絡先は動画の最後に出てくるのでお見逃しなく!


2011年1月19日水曜日

そっくりさん

マニラに行った時、ちょっと時間があったので書店に立ち寄ったんですが、
そこで、こんな本を見つけました。














ダニー・ボイル監督の「スラムドッグ$ミリオネア」に出てきた子役の女の子の手記です。
本当にスラムで暮らしている映画スターを夢見る子が、「スラムの子」役で映画に出たら大ヒットし、
本当のスターになってしまうというある意味での現代のシンデレラストーリーです。

ま、人生は映画や物語と違ってすぐに「ハッピー“エンド”」とはならないので、
いかにハッピーを維持していくのか、大変な人生になることは間違いないですけど。

さてこの映画、非常に映像の美しい作品で、私は何度か繰り返して見ているんですが、
そのたびに、この女の子、どこかで見たことあるなあ、と思っていました。














今回本を買い、中にあった何枚かの写真を見て、あ!と思いました。

昔HOJにいた、エレンジョイにそっくりなのです。














エレンジョイの写真はそんなに残っていないので、この写真は「まあまあ似ている」程度ですが、
私の記憶ではもっともっと似ています。似顔絵描きの私が言うんだから間違いありません。
誰か昔の写真を持ってたら提供してください。

自分にそっくりな子が外国にいて、その子もすごく貧しかったんだけど、
ひょんなことからスターになった、というのは、何か力づけられることのような気がします。

ということで、うちの子たちにも読ませてみようと思います。
映画のほうは前にも見せてますし、主題歌の「Jai Ho」はこどもたちの得意のダンスのひとつですしね。

2011年1月18日火曜日

僕たちが友達になるよ

月曜、火曜と、マニラに行ってきました。
「スマイルハウス」というNGOに、助っ人として呼ばれて行ったんです。

















日本で「ひきこもり」になった子のケアと、フィリピンのこどもの支援をリンクさせたNGOで、
簡単に言えば、日本の不登校の子をフィリピンに連れてきてボランティア体験させたりすることで
自信と元気を取り戻してもらおう、というような活動をしています。

中にはそのままフィリピンが気に入って、フィリピンに住んでこっちの学校に通うようになる子もいます。

でも、当たり前ですけど、外国の学校でやっていくってのは結構大変です。
学校のシステムも全然違いますし、何しろ授業が全部外国語なわけですからね。

それで、「フィリピンの学校にシステムに精通している日本人の助言をもらおう」ということになり、
なぜかミンダナオの田舎にいる私に白羽の矢がたち、
ちょっと話をしにマニラまで行ってきた、というわけです。

こういうふうに、NGO同士が協力し合うのは、私の性にもあっていますしね。


HOJのこどもたちに、日本人のこどもがマニラで困ってるらしいからちょっと行って来るよ、と言うと
ウィリアムが「何を困っているの?」と尋ねてきました。














「日本の学校で友達がいなくてね、やめちゃったんだって。それでフィリピンの学校に来たんだけど、
 やっぱりまたやめちゃいそうなんだ。友達がいなくて、外に出るのが怖くなっちゃったんだって。」

と説明すると、

「だったらHOJに来ればいいよ。僕たちが友達になるよ。」

と即答でした。


だったらHOJに来ればいいよ。僕たちが友達になるよ。

この言葉をこどもの口から聞けたことを、誇りに思います。HOJにまた自信が持てました。


2011年1月16日日曜日

となり村の人気者

まずはマルトンの壁紙カレンダーです。












もうすぐ彼も17歳。HOJを巣立っていく日もそう遠くありません。
卒業後に何をしたいのか、そろそろ考える時期かもしれません。


さて、今フィリピンはそこかしこでお祭りをやっています。
昨日私は、サンイシドロからさらに奥に30キロほどいったところにある
シガボイという村の祭りに行ってきました。

この村には、木田マコトくんという青年が、5年ほど前から日本と行き来して住みついています。
ときどきギターを抱えてHOJにひょっこり顔を出したりもします。

音楽とこどもが好きな彼は、日本でもシガボイでも、近所のこどもたちに楽器を教えて、
こども音楽祭のようなイベントを催す活動をしています。














今回の村祭りでも、こどもたちと一緒にバンド演奏をして、
近所のおばちゃんたちの喝采をあびていました。

楽器は日本で使われていない中古品を集めて持ってきたものだそうです。
大きなベースギターを懸命にひく少年がとても素敵でした。













日本の家を回ってあつめた中古品のおもちゃが、こどもたちへのクリスマスプレゼントでした。
60人くらいの集まったこどもたちひとりひとりの名前を呼んで、手渡していきます。













こどもたちだけでなく、村のおばあちゃんたちに大人気で、彼の人柄がうかがえました。















日本とフィリピンを行き来しながら、こういう活動を続けて、ゆくゆくは相互にこどもたちが
交流できるような音楽学校をつくるのが夢だと彼は語りました。私は応援します。

実はこういう活動をしている日本の若者は、フィリピン中に潜在しているのかもしれません。
いつかそんな若者たちが力を合わせれば、すごく面白いことができるのではないかとも思います。

アンテナを高くして、フットワークを軽くして、HOJが、孤軍奮闘している若者たちをつなぐ
基地のような存在になれたらいいな、と、「若者」の年齢からはみ出してきた私はしみじみと思いました。


2011年1月15日土曜日

本当にひさびさのウラワビーチ

カードスロット、一晩たったら治ってました。パソコンってときどき生き物なんじゃないかと思いません?

それはさておき。今日は久々にみんなでウラワ・ビーチに行きました。

本当に久々だったので、まずはみんなで大掃除です。
年末年始、知らぬ間に近所の人がずいぶん勝手に使い散らしてくれたようで、大変でした。(笑)

アルセル!HOJ一の力持ちです。重たい流木もご覧の通り!















ひろった落ち葉を棒に刺して、どれだけたくさんひろったかを競争するこどもたち。
こんなふうにすれば作業も断然楽しくなります。















作業が終わったらみんなで海にとびこみました。
幸いの晴天で、海もいつも以上にキラキラと輝いてました。ジュヴィーが神々しく見えます。















12月に早めに実家に帰ったヴァネッサたちにとっては、今日は本当に久しぶりの海でした。
そのせいか、いつも以上にみんな海を楽しんでくれたようで、
昼ごはんまで海に浸かって食べるほどでした。















今日一番もりあがった遊びは、ボディーボードにひもをつけて、ひっぱる遊びです。
そんな単純な遊びが今さら?という気もしますが、
今日は力持ちコンビ、ウィリアムとアルセルが本気で、全力疾走でひっぱる役をやったので、
ちょっとした絶叫マシーンの迫力だったようです。

マルトンも大絶叫!















それと、すみません!マルトンも1月が誕生日でした。27日に17歳になります。

パソコンが盗まれてデータがなくなったときに、打ち直したデータが間違っていました。
他にも漏れがないか、さきほどこどもたち全員に確認をとったら、結構間違いが見つかりました。
というか、オフィスの資料と本人の記憶、信じるべきはどっちでしょうね?

カレンダーは明日ダバオに行ったときにアップします。本当にすみませんでした。