2013年12月29日日曜日

こどもたちのいない間に録音三昧です!

さて、ほとんどの子が里帰りしましたが、何人かはHOJに残って新年を迎えます。

見てください、この曲者ぞろい!(笑)
手のかかる子は海につけるに限ります。夜きちんと寝てくれるのでね。

考えてみれば、この子たちはみんな、ここ2年のうちにHOJにやってきた子たちです。
なるべく楽しい年末年始を送らせてあげたいですね。

でもまあ、今年はユキさんが一緒に過ごしてくれるので、私はとても楽してます。
こどもと一緒に起きて朝の掃除、こどもたちを褒めて叱って洗濯、炊事、
夜はこどもたちのために子守唄まで歌ってくれています。大感謝ですね。


ウィリアムとアルチーも残って手伝ってくれているので、本当に私は久々の「休暇」って感じです。

そんなわけで、一番やりたいことをやることにしました。
工具をズラリと並べて、何か修理するのかと思いきや…やってるのは録音です!

私が15年前にノコギリを弾く芸を身につけて以来、いつかやろうと思っていたネタがありまして。

はい、工具だけを使って音楽をつくってみました
曲はもちろん「カーペンターズ」からです。(笑) お時間のある方はぜひどうぞ!

ハウスオブジョイを「楽しい孤児院」にしていくには、
何よりも私自身が楽しんで暮らさなきゃいけないと私は思います。

言いわけがましいですね。遊んでるだけのくせに。(笑)
まあ、今年もあと数日、みなさんも楽しく過ごしましょう!

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2013年12月27日金曜日

クリスマスに起きた奇跡 ~衝撃の新事実~

これは、2013年のクリスマスに、ミンダナオ島の片隅でおきた奇跡の話です。
ちょっと長いですが、読んで損はないと思います。そのくらいすごい話です。ではどうぞ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こどもたちを親戚の家に送り届け、ハウスオブジョイに戻ってきて一休みしていた私は、
クリスチャンのお母さんって人が来てるよ」と言われて起こされました。

ハウスオブジョイにはクリスチャンという名前の子が一人いますが、
彼は幼いころに両親をなくしたはずで、里帰り先もないので、
こどもの頃に面倒をみてくれていた近所のおばさんの家で年末年始を送ることになっており、
マティという町まで先日連れて行ったばかりです。

そのクリスチャンなわけはないよなあ…、マティのおばさんが来たのかな?
それとも、他に誰かクリスチャンっていたっけ?よくある名前だからなあ…
などと考えながら行ってみると、
そこには、見知らぬ女性が何人ものこどもを連れて立っていました。

その顔を見た瞬間に、私は彼女が、クリスチャンの実の母親であると確信しました。
もう、疑いようもないほどに、そっくりだったんです!

連れているこどもにも、クリスチャンと似た顔立ちの子が混じっています。
そう、彼には弟や妹もいたんです!!

どうして生き別れになったのか、今までどこで暮らしていたのか、
今はどうやって暮らしているのかなどを聞いてから、
「どうしてここにクリスチャンがいると分かったのか」を尋ねると、彼女はこう答えました。

「わたしの姪っ子に聞いたの」

姪って誰のこと?とさらに聞いてみると、彼女は言いました。

「ほら、最近までここに住んでた女の子いるでしょ?今はバナイバナイに住んでる…」


えええええええ!!それってまさか、ロサガマイのこと???

私は確認のために部屋に駆け戻り、写真をかき集めて彼女に見せました。

「ひょっとしてそれってこの子?」

「そうそう、これ、私の姉さんの娘なのよ。実家に戻ってるって聞いたから、
 クリスマスに会いに行ったの。で、この子にハウスオブジョイのことを聞いて。
 話の中に出てくるクリスチャンって子がなんか、私の子のような気がしたから来てみたの。」

…ということは……ええええ!!

クリスチャンとロサガマイは、いとこ同士だったんです!!!

なんという衝撃の事実!!私は心が震えました。今でも文章を書きながら震えてます。

このブログをずっと読んでくれている方や、ハウスオブジョイに来たことのある方は、
知っていると思います。この二人が、単なる「施設の仲間」以上ので結ばれていたことを。

4年前の3月に入ってきたロサガマイと、同じく4年前の7月に入ってきたクリスチャンは、
すぐにまるで、姉弟のように仲良くなりました。

二人とも施設内に兄弟姉妹がいないことも、二人を近づけたのかもしれません。

二人の仲の良さを示すエピソードはたくさんあります。

一緒にジャグリングやサーカス技を練習したこと。

自分の誕生日を知らなかったクリスチャンに、
「誕生日を作っちゃおう!どの日がいい?」と持ちかけたら、
「ロサガマイの隣の日がいい、そしたら忘れないから」と答えたこと。

二人で家出して、バスをヒッチハイクして隣町まで行ってしまって大騒動になったこと。

学校の陸上大会で、二人揃って優勝して、賞品に米をもらってスタッフに大喝采されたこと…。

4年間、二人は、こんなにも仲良く一緒に暮らしながら、
いとこ同士であることをお互いに知らなかったんです。

「実は兄弟でした」とか「実は親戚でした」なんていうのは、
小説や漫画では、あまりにも使い古された、逆に興ざめするようなストーリーですが、
まさか、それがこんなに身近で起こるとは!クリスマス、おそるべしです。

さあ、こうなったらなんとしても、この二人を再会させてあげたいですね。

ロサガマイのお父さん、クリスチャンのお母さん、
クリスチャンをかわいがってくれているマティのおばさん、
そしてロサガマイとクリスチャン。
全員が幸せになるような物語が、ここから始まることを、私は強く祈ります。

ああー!クリスチャンにこれを伝えに行くのが楽しみすぎます!
みなさん、1/2のブログをお楽しみに!!

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2013年12月26日木曜日

こどもたちの「里帰り」

さあ、里帰りの季節がやってきました!
こどもたちは久々に親戚に会えるのでウキウキです。

町に行く子たちもいれば、ものすごい田舎に行く子たちもいます。

ジョアンローサ祖父母の家へ里帰り。
ここにはジョアンの妹や、ローサの弟、そして、近所には従姉妹のミライも住んでいます。

昔はジョアンはここに里帰りするのを嫌がっていたんですが、
少しずつ「実家」というものの良さが分かってきたのか、最近は喜んで里帰りしています。
ローサ、ジョアン、良いお年を!

それからジェレミーたちの家に行こう、と思ったら、これがものすごい田舎でして。
途中の道がぬかるんで、車で通るのも一苦労です。

しっかり泥沼にはまってしまい、なんとか押して脱出すること数回…。
こういうときに、近所の若者が当然のように笑顔で手伝ってくれるのがこの国のいいところです。

泥まみれでジェレミーたちの実家にたどりつき、お母さんと小さな弟に再会です!
苦労したぶん、再会の喜びは大きかったですよ!

他の子たちもそれぞれ、親戚や親代わりとなるような人の家に里帰りしていきました。

ハウスオブジョイに残った方が、電気も水もあるし、映画を見たり海に遊びに行ったりできるし、
なによりも、ちゃんと三食食べれるので、快適なんじゃないかという気もするんですが、
やっぱりこどもたちは「親族」と過ごせることを何よりも楽しみにしているんです。

いつかハウスオブジョイを卒業していくことを考えても、やっぱり親族との絆は大事です。
みなさん、こどもたちが楽しい年末年始を送れるようにお祈りください!

こどもたちを送り届けた後、ハウスオブジョイに戻ると、ものすごい奇跡が待っていました。
どんな奇跡だったかは…明日のブログをお楽しみに!

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2013年12月25日水曜日

色黒な天使とクリスマスプレゼントの山

24日の夜は、みんなで教会に行って、22時からの深夜ミサにあずかりました。
クリスマスはやっぱり「神の子イエスの誕生を祝う祭り」ですからね。

ジョリーナジェイエムが「天使役」に選ばれて登場しました。
いやー、色黒な天使ですが、かわいいですよね!

中東で生まれたイエスやそこに集まった羊飼いたちが金髪碧眼というのも変な話です。
きっと天使たちだってこんな感じだったに違いありません。

さて、ミサが終わってハウスオブジョイに戻ってくると、そこはプレゼントの山
こどもたちは大興奮です!

こどもたちは何週間か前にサンタクロース宛に「欲しいもの」の手紙を書いているんですが、
おもちゃをもらっても結局すぐ壊したり、なくしたり、喧嘩の種になったりすることが
長年のハウスオブジョイ生活でようやく身にしみたのか、今年は「服」「靴」「カバン」などの
普段から使うもの、身につけるもののリクエストが目立ちました。

大人の事情で、5個くらい書いたリクエストのうち、3個くらいが叶えられるんですが、(笑)
ジョリーナは去年や一昨年に自分が書いたリクエストと、もらったものをしっかり覚えていて、
「3年連続でリクエストしてたらついにもらえた!」とか
「今年はリクエストしてないのに、去年リクエストしてたものがもらえた!」とか
他の子とは一味違った喜び方をしていました。

ジェレミーは今年も「携帯のおもちゃ」に大喜び!
今年の携帯のおもちゃは去年とは違って「スマートフォンです。(笑)
なんと、音楽のボタンを押すと音楽が流れ、通話ボタンを押すと着信音が鳴ります。
しかも、このおもちゃ、ふたつセットで売られてまして、
開封した瞬間から、仲間と一緒に電話ごっこで遊べる仕様になっているんです。

こういう、「一緒に遊ぶことを想定したおもちゃ」っていいですね!

でもやっぱり、一番のプレゼントは、離れて暮らす家族が会いに来てくれることです。
ロジャーのお姉ちゃん、マリアフェが、小さな赤ん坊を連れて来てくれました。

ここ数年で急成長して「お兄さん」っぽくなってきたロジャーも、
実の姉、マリアフェにはまったく頭があがりません。(笑)
ここ最近のいたずらを他の子やスタッフたちから聞いたマリアフェに、
しっかりお説教を食らったようです。でもそれって実は、すごく幸せなことですよね。

多くのみなさんに支えられているおかげで、今年もこどもたちに、
喜びいっぱいのクリスマスを過ごさせてあげることができました。

フィリピン、ミンダナオ島の片隅に、こんなこどもたちが暮らしていることに、
世界中のほとんどの人は気づいていません。

でも、彼らは確かにここにいて、確かにここで笑っています。
みなさん、いつでも会いに来てください!きっと探しているものに出会えるはずです。

それでは最後になりましたが、メリークリスマス!!

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2013年12月24日火曜日

こどもたちのキャロリング動画 【25日夜12:00までの限定公開】

メリークリスマス!

今日は近所の家の前でクリスマスソングを歌って寄付をつのる
「キャロリング」をやる予定だったんですが、あいにくの雨…。


でも、こどもたちの練習の成果をぜひみなさんに見てもらおう、と思って、
動画を撮りました!ぜひご覧ください!

【動画リンクは削除しました】

 規制の関係で、ここにこのアドレスを貼っておくのは25日の夜12:00までとします。
(それ以降も、アドレスを保存しておけばアクセスできます)

これからこどもたちと一緒に教会に行ってミサにあずかり、
その後は…こどもたちの一番のお楽しみ、プレゼントの時間です!

さあ、今からどんな表情が見られるか、楽しみです!!

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2013年12月23日月曜日

雨の日は屋内でUNO大会と耳そうじ!

今日はあまり天気がよくなかったので、屋内でたっぷり遊ぶことにしました。

マッキー先生が日本からUNOを持ってきて、こどもたちに遊び方を教えてくれました。
複雑そうに見えて、意外とシンプルなルールなので、勘のいい子はすぐにルールを覚えます。

中でも勘がよかったのが、ジュリアンです。
いち早くルールを覚えて、仲良しのジェリカとチームを組んで、教えながら楽しくやってました。
カードを渡されて真ん中に置くだけの役のジェリカも、とても幸せそうでしたよ。(笑)

ルールがうろ覚えでも「ルール違反したら罰としてカードを二枚引く」というシステムのおかげで、
やりながらルールを覚えられるようになっていて、さすが、プロの心理学者!と思いました。
まあ、それでも最後までルールを覚えられない子もいるんですけどね…。

その横ではユキさんがこどもを一人ずつ呼んで「耳そうじ」をしてくれています。
小さい子たちはもちろん、いつもはお姉さんな大きな子たちも、
ユキさんの前では幼子のようになります。本当に安心できる相手なんでしょうね。

ちなみにこの耳そうじ、ここ数年、来るたびに恒例となっているんですが、
数年前にやったときには、ある子の耳の中から、大量の紙くずが出てきたという珍伝説もあり、
今年はどんな面白いことになるか、と思いましたが、
今のところすごい物が出てきたりはしていないようです。(笑)

きのうはマッキー先生がカレーを作ってくれましたが、今日はユキさんが
アンパンマンホットケーキ」と「パンダおにぎり」を作ってくれました。

パンダおにぎりは、こどもたちが自分で専用の穴あけパンチのようなもので海苔を切って、
それを「福笑い」のように並べてパンダにするんです。

耳にするはずのパーツをまゆげにしちゃったり、ツリ目のパンダができてたりして、
みんなで大笑いしながら楽しく一緒に食べました。
本当にこどもたちが何を喜ぶか、よく考えてくれていて嬉しいです。

ちなみに私もちょっとうらやましかったので、自分の皿で「パンダ」を作ってみました。
材料は何度もブログで紹介している究極の健康食品「カモンガイ」の葉っぱです。

我ながらなかなかの出来だと思います。どうですか?

あ、ちなみにこの皿はごはんと肉を食べ終わった後に野菜だけおかわりした状態で、
これしか食べてないわけじゃないので、ご心配なく!(笑)

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2013年12月22日日曜日

超常連、ユキさんとマッキー先生が帰ってきました!

この時期は「再会のボーナスステージ」と言いましたが、
大物ビジターが二人いっぺんに戻ってきて、今日のHOJは大賑わいです!

まず一人目は、摂南大学の「マッキー先生」!
2009年に来て以来、毎年二回以上来てくれていて、なんと今回の来訪で12回目です。
スタンプカードでも作っておけばよかったですね。「10回来ると1回タダ」みたいな。(笑)

マッキー先生といえば、歓迎会でのゲームです!
すっかり鉄板ネタとなった「ゴムパッチン勝負」や「ストッキング仮面」でこどもたちは大喜び!

プロのカウンセラーでもあり、心理学者でもあるマッキー先生が、
こうやって「こどもを楽しませる」ことに一生懸命になってくれていることは、
「楽しくやる」ことをモットーにハウスオブジョイを運営している私にとって、とても心強いことです。

楽しく暮らすこと、一緒に楽しむことが、家族と離れて暮らすこどもたちの成長にとって、
一番大事だということを、実践を持って教わっている感じです。
マッキー先生、いつもありがとうございます!

そしてもう一人の超大物はこちら、仙台で高校教師をしているユキさんです!

ハウスオブジョイができたばかりの頃から何度も来てくれていて、
1年間ボランティアで一緒に生活していたこともあり、ビサイヤ語もペラペラです。

毎月こどもたちのために誕生日カードを送ってくれたり、
毎年一度は遊びに来て、一緒に遊んでくれたり、耳かきをしてくれたり、
料理をしてくれたり、眠りにつくまで隣で子守唄を歌ってくれたりしています。
こどもたちにとっては、お姉さんを通り越して、「もう一人のお母さん」のような存在です。

今年はクリスマスと年末年始を一緒に過ごしてくれるということで、
こどもたちにとっては、これこそまさに最高のプレゼントです。

こんなふうに、ずっとハウスオブジョイのことを忘れずに、気にかけてくれている人が、
日本中に、世界中にたくさんいることを、本当に嬉しく思います。

さあ、あと10日間、今年を最後まで楽しく送れるように、みなさんお祈りください!

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2013年12月21日土曜日

小学校のクリスマスパーティー

今日は小学校のクリスマスパーティーの日!
各クラスで、パーティーが行われています。
日ごろから親しくしているジョリーナのクラスの先生が、誘ってくれたので参加してきました。

さすがはジョリーナ!どの場面で写真を撮っても、真ん中で一番目立ってます。(笑)

もちろんパーティーの司会進行役もゲットしてました。

いやー、どんな子に成長するのか楽しみですね。

となりの5年生クラスではジュリアンたちがゲームをしていました。
よくある「ピンポン玉をスプーンで運ぶ競争」かと思ったら…使っているのはなんと本物の卵

これはスリル満点ですね!めちゃくちゃ盛り上がっていましたよ。

そしてクリスマスといえば、「里帰り」の季節です。ハウスオブジョイを「故郷」のように
思ってくれている卒業生たちがちらほら顔を見せ始めています。

ハウスオブジョイ創設時からいたミミという女の子は、
二人のこどもを連れて遊びに来てくれました。すっかりお母さんになっていてびっくりです!

そして、一時期ハウスオブジョイで働いていた、卒業生のアルチーも来てくれました。
2~3歳のときにずっと面倒をみてくれていた「パパ」アルチーに会えて、
ジェレミーにとってはなによりのクリスマスプレゼントとなりました!

これからの1週間は、こんな素敵な「再会」を次々と見られる、ボーナスステージです。(笑)
もっと高画質でこどもの笑顔が見たい!という方は、ぜひFacebookで私、澤村信哉まで、
友達申請をよろしくお願いします!

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2013年12月19日木曜日

ミンダナオオオトカゲを捕まえました!

ウィリアムがウラワビーチで、すごいのを捕まえてきました!
ミンダナオオオトカゲのこどもです!

今はまだ体長30センチくらいですが、成長すると1mを超えます
地元では「ハロ」と呼ばれており、大きくなると、大変な美味なのだそうです。
また、漢方薬の原料として高く売れたりもするとか。

ということで、さっそくウィリアムが飼って育てることにしました。
実を言うと私もヘビとかトカゲとか大好きなんですよ。
飼育箱作るからアミ買って、と言われて、ふたつ返事でOKしてしまいました。

こういう「ドラゴン」を思わせる生き物は、少年心をくすぐるんでしょうね。
スタッフのフィデルさんまで真剣になって、一緒に飼育箱を作ってくれました。

名前をつけよう!と言ったら、その場にいたほとんどの少年が、
同時に「コモド!」と言いました。そりゃあ、それ以外ないだろ、って感じですよね。

まあ、そのうち飽きて逃がすかもしれませんけど、
私はちょっと大きくなるのを楽しみにしようと思います。

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2013年12月18日水曜日

遊びの上手さは人生の上手さ

昨日くらいから学校が実質的にクリスマス休暇に入り、ほとんどの子が休みになりました。
こどもたちは大喜びで思い思いに遊んでいます。

ジュンジュンは初めてレゴに挑戦!

最初は単なる四角いカタマリを作って「ケータイ電話だ!」と喜んでいたんですが、
一時間もしないうちに、シャフトパーツを使って車を作るようになりました。将来有望かも?

ちなみにジェレミーなどはもはや達人です。ものの5分でこんなのを作って遊びます。

いやあ、こどもって遊んでれば成長するんですね!

おもちゃに飽きたら次の遊び相手は
今、ハウスオブジョイには2匹の犬と4匹の猫がいまして、
こどもたちの格好の遊び相手なんです。っていうか、愛ですぎでしょ。(笑)

これは、私がちょっと席を立った瞬間に、私の作業場のイスに猫が座ったのを見て、
コヤシンが小さくなった!」とか言って、竹とヤスリを持たされている図です。

ジュヴィーはこういう「ごっこ遊び」が本当に得意で、まわりのみんなを楽しませてくれます。
演劇とかやったらピッタリかもしれませんね。

おもちゃにも動物にも飽きたら、最後はやっぱり自分自身の肉体で遊びます!
これなら奪い合ってケンカすることもありませんし、確実に上達していきます!

「遊びの上手さ」は、そのまま「人生の上手さ」な気がします。
こどもたちを育てよう、何か教えよう、としている私たちですが、
学ぶべきはこちらの方かもしれませんね!

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