前日の夜から、こどもたちはサプライズ企画の準備です。

大きい子たちが消灯時間後にこっそり部屋に集まって、大きな紙に「Happy Birthday」と描き、
過去にビジターからもらった風船をふくらまし直して、絵を描いてデコレーションです!

そしてプロジェクト実行!なんと朝の4時にみんなで部屋の前でバースデーソングを大合唱!

なんて迷惑な…という気もしますが、これ、フィリピンの伝統的な誕生日の祝い方なんです。
私も18年くらい前にこれ、やってもらったことあるんですけど、感動ですよ!

ハウスオブジョイのこどもたちはもちろん、スタッフたちの人生相談にも乗り、
烏山さんの介護をしつつ、ビジターたちにおいしい料理をつくり、
村役場の仕事までこなすアイダさんは、ハウスオブジョイにとって、なくてはならない存在です。

アイダさん、健康に気をつけて、これからも末長くよろしくお願いしますね!
アマゾンなら、近くのお店にない書籍や電気製品があっという間に玄関まで届きます!

