2010年1月9日土曜日

ロータリークラブ若柳&ダバオ

宮城県の若柳という町のロータリークラブと、ダバオのロータリークラブとが「姉妹関係」にあり、
その両方の協力の下、HOJのあるサンイシドロ市に救急車が寄贈されました。














寄贈式典にはダバオにいる日本の領事さんをはじめ、
宮城およびダバオのロータリークラブの皆さん、そしてサンイシドロの市長、村長、村会議員、
警察署長に消防局長、その他、町の有力者が勢ぞろいしました。

宮城のロータリークラブの佐々木会長はお医者さんで、実は、HOJにはおなじみの、
あの「アテ・ユキ」が現在勤めている高校に、校医として検診に行っているとのこと。奇縁ですね!














佐々木さんの奥さんはカトリックのクリスチャンで、前からこの日記の読者だということで、
式典のあとに領事さんとロータリークラブの皆さんを連れて、全員でHOJに来てくれました。















ダバオ出身のマリリンとマリテスは、ダバオのロータリークラブの方と知り合いでした。
ダバオに住んでいた時代にお世話になっていたことがあるそうです。奇縁ですね!















ちなみに私が昔ダバオで日本語を教えていた女の子の親も会員で、久々に再会しました。奇縁です。


世界がせまいのか、HOJの活動に人をつなぐ力があるのか。個人には後者だと信じたいです。