2009年5月8日金曜日

ようこそジュリア、いってらっしゃいマリリン、マリテス

今日、新しいこどもがハウスオブジョイにきました。

ジュリアちゃん(6歳)です。














みんなはじめは泣くんです。そりゃあそうですよね。さびしいし、不安ですもんね。

でも、そんな泣いているこどもを癒せるのは、同じ経験をもつこどもたちです。
自分もつい先週ハウスオブジョイに戻ることになってしまったクリスティーンや、
まだ3歳なジェリカが、大丈夫だよ、ここは楽しいよ、と、女の子をなぐさめています。














用事があって私はダバオに来ちゃいましたが、
きっと月曜にハウスオブジョイに戻ったら、この子の素敵な笑顔が見られると思います。
こどもたち!まかせたぞ!!


ダバオの用事というのは他でもありません。マリテスとマリリンの「里帰り」です。

里帰りとはいっても、今回行くおじさんの家は、なんと初めて。
おじさんにはマリテスが4歳ぐらいのときにあったのが最後だとか。
はたして無事にたどり着けるのでしょうか???

だいたいの場所と地名、おじさんのフルネームを頼りに、聞き込みながら家をさがします。

今回はあっさりと見つかりました!おじさんは村長さんのような存在らしく、
村中の人が家の場所を知っていました。さすがはフィリピン。ご近所づきあいの国です。















はじめて会ういとこや、10年ぶりのおばさんも笑顔で迎えてくれました。
マリテスもマリリンも、自分たちに受け入れてくれる親族がいるという実感に大喜び。
初めてということで、今週末だけの滞在ですが、二人にとってかけがえのない時間となることでしょう。














マリリン、マリテス、よかったね!