2011年5月15日日曜日

私の居ぬ間にマサオ・ビーチ

昨日は私はダバオに残っていろいろと作業をしていたんですが、
その間にみんなはマティにあるマサオ・ビーチというところに遊びにいったそうです。















地元リゾートとしてちゃんと整備されたところで、海の透明度はすばらしく、水上コテージも超快適です。















写真の通りの晴天に恵まれたようで、こどもたちの顔からも楽しさが伝わってきますね。















スタッフたちにとってもこれは慰安旅行の含みがあったようで、普段は飲まないスタッフも
みんなで程良く酔っ払って楽しんだようです。中には飲みすぎたスタッフもいたとか?














私も行きたかったですが、まあ、大事な仕事もありましたからね、たまにはしょうがないです。


最近のコンパクトデジカメはなにやら、ノイズ除去の機能か何かがついているようで、
なんだか写真がみんな1割増しで美男美女になっている気がします。どうです、このジョアン?















ちなみに今日はサンイシドロの町のお祭りで、こどもたちは今頃、縁日に遊びに行っている頃です。

HOJの通信環境がさらによくなれば、ダバオに来なきゃいけない数ももっと減るのになあ、と思います。
そのあたりについては、これから数カ月で、ちょっとした進展がありそうな予感もあるので、
まあ、期待し過ぎない程度に楽しみにしたいと思ってます。


2011年5月14日土曜日

今日も平和なHOJ

今日は東京、高円寺教会にて、東京HOJ会の集まりが行われ、私もスカイプで参加しました。

NPO法人化に向けて、着々と準備を進めています。私も協力したい!という方は、ぜひご参加ください。
ちなみに次の集まりは、烏山さんも参加して、6/5(日)に行われます。
興味のある方はぜひご連絡ください!sawamura@hoj.jp

スカイプ参加のためにダバオにいるので、いろいろと写真をアップしますね。

バナナを食べる風呂上がり(水浴び後)のエッゼル。なんとなく貫禄が出てきました気がしません?














前にウラワビーチの畑の話のときに「金持ちに健康食品で売れるらしい」と紹介した
「ドラゴンフルーツ」がダバオの新しいデパートの食料品売り場に売ってました。
キロ210ペソって、肉より高いですよ!!
この写真を見せて、スタッフの士気を高めようかと思います。














先日の大掃除のときの一コマ。ウィリアムが暑くて脱いだ上着を、マリア像が持っています。
なんだかほのぼのとしますね。














先日大きい子たちを連れて海に魚を獲りにいったんですが、結果は惨敗でした…。
そのとき、自分も連れて行ってくれ!というアピールで、どこからかライフジャケットを取り出して
勝手に装着してブランコのところで待っているジェレミー。うう、ついほだされちゃいます。














マルトンがニコイの手相を見ています。かなりテキトーなことを言って二人で大笑いしてました。
なんとなく、この二人が体育会系のボーイズタウンから、HOJに移ってきたことが
この二人にとっては良かったことだなあ、と思える一瞬でした。














とまあ、こんな感じで、ぼやんと平和です。夏休みもあと3週間。
なくなってからでなく、あるときから平和に感謝しつつ、祈りたいと思います。

大掃除とダバオのジェリカ

この日記を書いているBloggerというGoogleのサービスが、2日間ほど停止していたため、
更新が滞っておりました。すみません。

ようやくシステムが復旧したようなので、気を取り直していきましょう。

先日、ハウスオブジョイの大掃除をしました。
はしごに登って、普段は届かないようなところを奇麗にします。














あまり身軽ではなさそうなニコイも、はしごに登ってがんばりました。素直ないい子です、














そうじに疲れて一休み…。前にも紹介しましたが、床は冷たくて気持ちいいんです。
とはいっても、この体勢はすごいですね。犬の頭を枕にしてうつぶせに寝るとは…。














ダバオに用事があって、行ったんですが、誕生日ということもあり、ジェリカを連れていきました。
ちょうど新しいショッピングモールの開店日だったので、見物がてら行ってみました。














建物の中はものすごい人の数で、宣伝のために店が呼んだ芸能人が通るたびに
人々は歓声をあげて大移動をはじめ、なんだかとんでもない場にでくわしたな、という感じでした。

スーパーの試食コーナーで大喜びするジェリカ。そうだよね、こんなの田舎にはないもんね。














入っている店は国際的に有名なメーカー(crocsとかLevisとか)が多くて、
フィリピンの一般庶民にはちょっと手が出ないような値段ですが、実は私が思っている以上に、
この町には金持ちも多いのかもしれません。この貧富の差、なんとかならないものでしょうかね…。