2008年11月14日金曜日

ジェフリー先生

台風が来る!というガセ情報に踊らされて、
学校が半日になったので、今日はみんなで
ハウスオブジョイで、こころおきなく遊びました。

ジェフリーは器用なだけでなく、とても教え上手。
日本から来ているヒロミさんに、ジャグリングを教えています。
















教えている相手がうまくできた時に、本当にいい表情をします。
これはハンドベルを教えているところですが、
本職の教師でもなかなかここまでの笑顔はできません。
なにかのインストラクターにでもなったら案外はまるかもしれません。
















こちらはクリスティーナ・ガマイが私の「ミニ・バイオリン」に挑戦しているところ。















3歳~4歳の子のためのバイオリンなんですが、なかなかしっくりきてますね。
本当にちゃんと教えてみようかな?

2008年11月13日木曜日

日常の遊び ~サンダル・ドッジボール~

今日も平和に一日が過ぎました。なによりのことです。

そんなわけで、今日は日常のこどもたちの遊びをひとつ、紹介します。
















名づけて「サンダル・ドッジボール」!















ルールは明瞭!すぐに一緒に遊べます。

サンダルをまっすぐ投げるには、フリスビーのように
手首のスナップを利かせて回転をかけるのがコツだそうです。(Byジョネル)


このように、フィリピンにはサンダルを使う遊びがたくさんあります。

ハンカチ落としに近い遊び、おはじきやメンコに近い遊び、
缶けりに近い遊び、それらがすべてサンダルで行われるんです。

おもちゃを買ってもらえないと遊べない、どこかの国のこどもたちに
ぜひとも紹介してやりたいですね!


2008年11月12日水曜日

青い魚と黄色い魚

朝から雲ひとつないいい天気!
シャロームハウスの海へ行くことにしました。

でもその前にちょっと部屋を掃除。
最近はジェリカ(3歳)も掃除を手伝うようになってきました。
その帽子はなんのつもりかな?魔女っ娘?




















それはさておき、シャロームハウスからボートを漕ぐこと10分。















そこにはまさに竜宮のような世界が広がっています。
















そこでひとつの珊瑚にいっしょにいる、青い魚と黄色い魚を見つけました。
二匹はつかず離れず、寄り添うように、ときには追いかけあうように、
同じ珊瑚を縄張りにして暮らしているようでした。
















形や大きさがまったく同じなところを見ると、きっと「種」は同じなのでしょう。
同じヒトという種にもいろいろな肌の色があるように、
同じ魚にもいろいろな色のものがいるのかもしれません。

魚から教わらねばならないことが、人類にはたくさんあるのかもしれませんね。


ちなみにこれは昔ハウスオブジョイを訪問していたヨーロッパ人と、
こどもたちが一緒に海にいったときの写真。















白っ!!!