さあ、HOJの一番の来客シーズンがやってきました!
日本福祉大学の影戸先生と学生たち、そして摂南大学の牧野先生と学生たちがダバオに来ました。
今回はHOJに直行ではなく、ダバオでいろいろなアクティビティをしました。
こんな滞在のオプションもあるんだなあ、と思って呼んでください。
日本福祉大学の学生たちは、ボートを借りてダバオの沖に浮かぶ島へダイビングに行きました。
摂南の学生はミンダナオ国際大学という、私が昔働いていた大学の学生たちも同行しました。

この大学では日本語教育が行われていて、たくさんの学生たちが日本語を勉強しています。
HOJ卒業生のグレースも今はここの学生で、この日は一緒でした。
孵りかけの卵に摂南の学生たちはキャーキャー言ってましたが、勇気を出して食べてみたら
意外とおいしい!と評判でした。食べてみる、というのは何よりの文化交流ですね。
仲良くなったので夕方から一緒にショッピングモールへ買い物に行きました。
ダバオにはとても立派なモールがあり、店内は商品と買い物客であふれかえっています。
これを見て「あれ?フィリピンって貧しい国じゃないんだっけ?」と学生が
疑問に感じてくれたらいいなあ、と思います。
スタディツアーというのは、「貧困見物」ではありません。
豊かな自然、物にあふれたモール、それなのに貧しい人がいるという不思議さ。
そのことに違和感を持ってもらえたらいいな、と思います。
さあ、明日からはいよいよみんなでHOJです。いやー。賑やかになりそうで楽しみです!





