2010年7月2日金曜日

カキ氷とヤシの実の帽子

サンイシドロ市の記念日ということで突然休みになった木曜日。
特にどこへ行くでもなく、のどかにすごしました。

女の子たちがカキ氷を作りました。
こうやって一緒に作業をしているだけで、笑いがこみあげてくるお年頃です。















アイスも載せてこどもたち全員にふるまいました。
なかなかの贅沢なおやつタイムでしたよ。
















珍しく、お昼にテレビを見せました。
フィリピンで大人気のお昼のバラエティー番組で、
視聴者が抽選で出場していろいろなゲームをやって賞金を稼ぎます。














どうにも下世話な感じで私は好きになれませんが、
テレビって言語の教育効果がすごく高いんですよね。
こどもたちのタガログ語や英語の発達にはいいのかもしれません。



頭にヤシの実の殻を載せたこの子たち。ただ遊んでいるわけではありません。














実はこれ、みんなの食事のためにとってきたヤシの実を、つまみ食いした罰なんです。(笑)
そんなにヤシの実が好きならずっとかぶってなさい!と言われたわけですね。

なんだか楽しそうで、あんまり罰になってませんね。

こら!形だけ反省した振りしてもだめだぞ!















水曜、木曜が休みになって、小学校は金曜日もオセロゲームのように休みになりました。
こどもたちにとっては大喜びの話ですが、教育のことを考えると、
ほんとにこれでいいのか?と思わずにはいられません。

大統領が変わって、こういうところ、改善されていきますかねえ?