2010年4月22日木曜日

ジェレミーの表情とHOJの存在意義

親戚のおじさんの家で夏休みを過ごしているジェレミーたちの様子を見に行きました。

こどもたちも会いたいというので、みんなで車に乗り込んで、山のほうに住む
おじさんの家まで行きました。車で20分くらいのところです。

あんなに表情豊かだったジェレミーが、無表情になっていました…。
そして、いつも面倒をみていたスタッフのアルチーにしがみついて、離れようとしません。














…ということで、ハウスオブジョイに連れて帰ることにしました。














おじさんは一族の稼ぎ頭らしく、親戚のこどもを何人も世話しています。
写真のこどもたちは半分はHOJの子たちですが、半分はこの家に住んでいる子たちです。
なんとか食べさせることはできるけど、かまってやる暇はない、というのが正直なところなようです。

HOJの存在意義を、また深く思い知りました。


さて、HOJに戻ってきてもなかなか笑顔をとりもどさないジェレミーを、
なんとか笑わせようとこどもたちがはりきってます。

古典ネタですが、やはりこどもを笑わすなら「変な顔」でしょう!!まずはドミニク!














そしてロジャーとエッゼルです!














ロジャー?なんでそんなに顔の皮膚が伸びる?もしやゴム人間かい?(笑)


おかげさんですぐにジェレミーも笑顔を取り戻しました!














これでこそハウスオブジョイです。

HOJの存在意義を、また深~く思い知りました!