2008年12月16日火曜日

レメリンのお墓と隣町の看板娘アーリン

毎年この時期になると、隣町の専門学校で介護の勉強をしている学生たちが
ハウスオブジョイに「実習」にやってきます。
















お兄さん、お姉さんがいっぱいできて、こどもたちは大喜びです。
まあ、実習を受け入れるというのは、手伝ってもらえる良さもあるんですが、
実習生たちの働きを監督しなければならないという大変さもあるんですよね。

さて、今日はクリスマスに向けて、近隣に住んでいるハウスオブジョイのこどもたちの親戚に
今週末にパーティーがあるのできてくださいね、ということを伝えに行きました。

その行った先で、昔ハウスオブジョイにいたレメリンという女の子のお墓にお参りしました。
18歳になってハウスオブジョイを「卒業」した後、病気で亡くなったんです。


































お墓は素朴なものでしたが、小高い丘の上にあって、見晴らしは最高でした。
とても明るい女の子だったので、明るい場所にお墓があって、ちょっとホッとしました。

隣町では、去年ハウスオブジョイを「卒業」したばかりのアーリンが働いていました。
素敵な笑顔で、食堂の看板娘になっていました。















働いてちょっとお金をためて、来年から大学に通う資金にするそうです。がんばれ!!