
1997年に7名のこどもたちと始まり、2003年の頃には
50名を超えるこどもたちを抱えていたHOJですが、
2008年10月現在は32名のこどもが生活しています。
昔懐かしい子が、なにげにスタッフとして働いていたり、
すっかりお母さんになって遊びに来たりして、10年の歳月を感じます。
私ははたしてこの10年で何をやったっけ?と反省させられますね。
プチ家出やケガやケンカなどの問題はたえませんが、
基本的にこどもたちは明るく楽しく暮らしています。
なにしろハウス・オブ・ジョイですから。
フィリピンのミンダナオ島東部、ダバオオリエンタルという地方に、ハウス・オブ・ジョイという孤児院があります。 1997年に、協力隊OBの烏山逸雄が設立した孤児院です。そこでくらすこどもたちの毎日を紹介しています。